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Kamakura Yoga Society
湘南のヨガ教室 鎌倉ヨーガソサエティ
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ダンカン先生から学んだこと
新年おめでとうございます。昨年中はありがとうございました。今年もよろしくお願いします <(_ _)>
さて、ダンカンWSの余韻が冷めぬ中、バタバタと片づけて実家の栃木へ帰省しました
実家では外にも行かず、のんびり過ごしていました
夕食にはお正月らしく、カニとか、お肉料理、かまぼこなどが並び豪勢でした、、
私はと言えば、山盛りの実家の畑のオーガニックの生野菜
実家のみんなも私のごはんを見るのは初めてじゃないのに、やっぱり何度見ても衝撃らしく
「よくそんなもの食べられるね〜」って食事中ずっと。。。
私からすれば、「よくそんなに調味や調理したものを3回も食べられるね〜」って感じなんですが、、
実家の居間ではウサギを2匹飼っていて、ウサギみたいだと言われました
胃の手術をした親戚のおじさんだけが、「それは習慣だからね〜」と一番納得してくれてました

私が肉魚、卵、乳製品、ついでにカフェイン、砂糖の習慣をやめたのはこの4月終わりごろ
(まだ完ぺきにはできてませんが、、)
その頃は同じことをしている人が周りに誰もいなかったのです
鎌ヨガのお客様に、一家でビーガンの方がいらっしゃるのですが
まだゆっくり食事の話をしたこともなく
そのころ私は心配だったし、孤独だったけど、今はすっかり気に入っています

よく旦那さんはどうしてるのかと聞かれるけれど
自分で料理して食べたりしています(たまに魚とか)

調理の工程の少ない、新鮮な野菜や果物が私のからだに合っているとわかってからは
私は自分の気に入った料理しか作らなくなりました
旦那さんからしてみれば、昔はハンバーグとか作ってくれたのに
今や奥さんが動物みたいになってしまい「こんなはずじゃなかった〜」と
思っているに違いありません
本当は一緒にベジタリアンになって欲しいですが、怒ることも、特に文句を言うこともなく
イベントの料理に快く協力してくれるし、まあ、これで幸せなのかもしれません


年末、ダンカン先生と一日中一緒に居て、ダンカン先生の食の好みとか、よく分かりました
ビーガンだとPadmini先生から聞いていたけど、うん、ビーガンだった
一般的に言って、私の食事は相当変わってるし、外食も難しいけど、ダンカン先生達といると
極めて普通だったのです
ダンカン先生が冷たい飲み物を摂らないところも自分と一緒だと感じました
私はここ半年で食べものの質がかなりベストに近づいてきたけど、量についてはまだまだ
ダンカン先生の食事の量が、すっごく参考になりました
それに気付けただけでも十分幸せです

ふと振り返ってみると、私がベジタリアンの道を歩き始めたのは
ジヴァムクティの久美子先生やダンカンのホストをする上での
ファウンデーションに過ぎなかったとさえ思えます

やっぱり、ダンカン先生みたいなマスターや、ジヴァムクティの先生たちと一緒に食事をすることって
大切だと思います
孤独なベジタリアンの道を歩んでいたので、ダンカン先生達と食事ができてすごく嬉しかったです、、


今日湘南に帰ってきました
やっぱりおうちはいいな〜
海のそばは気持ちいい

でも栃木は星空は湘南よりずっとキレイでした
元旦の月と金星@栃木






帰りの車の中、さつき、終始爆睡でした:D
posted by KMK | 21:36 | Vegetarian /ベジタリアン | comments(0) | trackbacks(0) |
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