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Kamakura Yoga Society
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あっちこっちの食
年末少し長めのお休みの前に、図書館で料理の本を6冊くらい借りました
今まで、ベジタリアン目指していた私には、図書館では借りたい料理の本は無く、ちょっと変わった本を自分で買うしか無かったのですが 
 
食生活に変化があり、図書館の本もなかなか面白くなり、よく借りてみるようになりました:)
鰆は春の魚。身がほんとに柔らかいな〜なんていうのを一から今勉強している状態です

外食もそもそも悲しくなるから行けないお店が圧倒的多数だったのですが、最近いろいろなお店に行けるようになり
楽しいこともたくさん増えました

楽しいことが増えた一方で、これからが本当の修行なのかもな〜って思います
そう、ベジタリアンというのはとっても分かりやすい線引きだと思います
卵、乳製品とか色々とありますが、でもベジ、ノンベジというのは世界中で通用するとっても分かりやすいボーダーのように感じます
健康を気にしてのベジタリアンの人も居ますが、ワールドワイドな視点からだと、やっぱり宗教的習慣や、殺生について考えた結果の選択だったりするのだと思います

これは去年の年末、すぐに気が付きましたが、魚やお肉などを使うと、とても料理が簡単になり、昆布とキノコのお出汁などに比べて旨味もすごくすごくあります!(と私は感じました:)
外食も簡単、料理も簡単、ということで、段々気軽にお魚お肉などに手が伸びたりして、、
簡単で美味しく、でも生き物の命をもらってるし、栄養もあれば毒もある
そんなものを自分の健康とのバランスを考えてどんな量を摂取していくか
私は自分がランドセルか学生鞄が終わった大学生みたいに感じています
ベジタリアンという分かりやすいボーダーじゃないもので、自分で決断して選択する
それが新しい目標かな
まだまだだな〜〜〜
何をどれくらい食べたら、自分の肉体にフィットして肉体がハッピーなのか。。自分でしっかり管理していかないとな〜って思います:)
美味しいから食べるというのだけでも、ダメなんだな



DRISHTANUSRAVIKA VISHAYA VITRISHNASYA VASIKARA SAMJNA VAIRAGYAM

というスートラが思い当たる、、

ヴァイラーギャ、つまり、離欲の始まりの状態とは、意識的な努力によって、感覚的快楽を欲しいままに求めるのをやめることだ
というような意味



食はとても身近でデリケートな話題
私は自分はベジタリアンになろうとしてないと決めることで、以前より、より考えるようになってものすごい展開で考え事をしている〜

なんだか、私はよく遠回りをして来ている気がします:)
あっちへ行ってはこっちに行ったりするからです
でも遠回りして反対のこととかをやってみるので、いろんな体験経験ができます


  
posted by KMK | 23:40 | Diet /食 | comments(0) | trackbacks(0) |
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